ドクター・スタッフ紹介
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院内技工について
現在、私の医院においては冠やつめ物は院内に常駐する技工士に作製してもらっています。近年、小規模の歯科医院において、院内に技工士を常駐させることは経営的に難しくなっています。しかし、患者さんの様々な御要望に応えられることはもちろんのこと、高品質でFit(適合)のよい補綴物(冠やつめ物)を追い求めるためには、院内に技工士がいるというシステムは欠かすことができません。型取りや噛み合わせをとる際には、当院の技工士が患者さんのお口の内を直接拝見させていただき、石こう模型では把握しにくい歯肉の状態や歯牙の色調を確認させていただきます。また「前歯のさし歯がはずれた」、「義歯がこわれた」など緊急の場合も即日に審美的で快適な状態に修復する態勢も整えています。
研修参加実績
■2009年4月〜2010年3月
大阪セラミックトレーニングセンター宮崎校にて、週末コースを受講。
歯牙形態やセラミックについてなど多くのことを学んできました。
| 【内容】 | ポーセレンで西村賞を獲得しました。 |

※大阪セラミックトレーニングセンター(OCTC)は、歯科技工士の卒業後のポーセレン研修を最大の目的として設立された学校です。
歯科技工士が生きた補綴物を自覚を持って製作できるように、理論より実践を第一に考え、知識を教え、技術を訓練してくれます。
■2007年5月〜2008年4月
dental health asociate 田村勝美先生主宰 技工コース受講
最先端の審美補綴のテクニックとインプラント上部構造について、基礎からアドバンスまで学ぶことができる一年間のコースです。
| 【内容】 | 咬合 |
| セラモメンタルクラウン | |
| オールセラミック | |
| ラミネートベニヤ | |
| インプラント上部構造 |

マイクロ技工
当院の補綴物(冠やつめ物)はどんな種類のものでも、歯科義士用の顕微鏡を使用して拡大下のもとに作業しています。
患者さんには見えなく、わかりづらいことですが、口腔内に装着された補綴物(冠やつめ物)が再び虫歯や歯周病にならず、長持ちするために必要なことを考えています。
歯科口腔外科
担当 九州歯科大学 |
毎月第2、4水曜日午後は母校 九州歯科大学より、口腔顎顔面外科講座(第2口腔外科)助教 山本先生に来ていただき、口腔外科の外来を受け付けています。 |





